
1月20日は二十四節気の一つ、大寒(だいかん)です。広辞苑によると「(1)非常に寒いこと。また、その時。(2)二十四節気の一。太陽の黄経が三○○度の時。陰暦一二月の中8(チユウ)で、陽暦一月二○日頃に当る」とのこと。
南国宮崎といえども寒い日が続いていますが、宮崎県が生産量日本一を誇る千切り大根は寒く乾いた風が美味しさを引き出すための最も重要な自然条件の一つと言われており、この時期、県内各地でその生産に追われていることと思います。
2月3日まで続く大寒ですが、そんな寒い中にあっても、春に向けた自然界の動きは始まっています。利用者様の体調管理にも努めながら、みんなで春を待ちたいと思います。