
全国老人保健施設協会(全老健)では見出しのアンケート調査を実施中です。
これは令和6年度介護報酬改定において、「所定疾患施設療養費」の見直しが行われ、対象疾患に「慢性心不全の増悪」が追加されたものの、老健施設における心不全入所者のサポートの現状や課題が十分に明らかになっていないことから、全老健が国立研究開発法人 国立循環器病研究センター及び鳥取大学の依頼に基づき、みだし調査へ協力し、
アンケート結果を踏まえ、老健施設における心不全入所者の実態を把握し、今後の政策提言の基礎資料として活用を考えているものです。
アンケート調査への回答は、医師以外の方が担って頂いても構いません。心不全の要介護高齢者について、老健施設での受け入れ状況や対応状況等を回答して頂く簡易なもの(チェック方式&一部数字記入)となっております。
詳しくはこちらをご覧の上、令和8年2月26日(木)までに、下記の調査フォーム(googleフォーム)よりご回答して下さいますようお願いいたします。