
事務長会は、令和8年1月24日(土)宮日会館11階ホールにて介護施設職員を対象にした研修会を開きました。法律の専門家を招き、介護施設における法的トラブル対応について学びました。

この日の研修会には60人が参加しました。開会にあたり、事務長会の吉田暁生委員長が挨拶に立ちました。
今回の研修会テーマは「介護施設におけるトラブル対応~裁判例から学ぶ事故予防、カスハラ対策等~」。講師には弁護士の外岡潤先生を東京からお招きしました。

外岡先生は東京大学法学部卒。2007年に弁護士登録、2009年4月、日本初の「介護・福祉系」を標榜する法律事務所である「介護・福祉系弁護士法人 おかげさま」を東京都巣鴨に設立されました。YouTube「弁護士が教える介護トラブル解決チャンネル」やSNSでの情報発信をされるほか、「介護職六法: 介護現場のモヤモヤに弁護士が答える」(中央法規出版)をはじめ、著書も多数。各地での講演も精力的にこなされるなど、ご多忙の合間を縫ってこの日の研修会の講師を引き受けて下さった外岡先生のお話が聞けるとあって、会場は開会前から熱気に包まれていました。
(つづく)